新聞の整理で稼働率アップ!|立てるだけでキレイに見える✨
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新聞を整理するのって難しい💦

新聞は過去のものも授業で使うことがあるので、整理しておくとよいです。
いつまで保管するのか、整理の仕方を解説します。
直近1週間くらいの新聞は見えるところに
新聞は、当日のもの、直近1週間くらいのものは、ラックや机を利用して、目に入りやすい場所に、手に取りやすい状態で置くとよいです。
子どもも通りかかったら見ることができますし、先生も司書がいない時間にも利用することができます。
取り換えるのは、図書委員会の子どもの仕事の一つにすることをおすすめします。
図書委員会の子どもが新聞担当になるとよいこと3つ
- 司書の仕事が減る
- 図書委員の子が新聞に興味を持つ
- 図書委員の子の友だちも一緒に見る

新聞記事を司書さんと子どもと一緒に読むと、子どもが新聞の楽しさを知る機会になります。
新聞は1年分とっておく
新聞は1年間分は保管しましょう。
1年前との比較や、できごとの流れを遡ることができ、授業で使えます。
「立てて保管」がおすすめ
横に積み重ねると、取りにくかったり、下の方の束を取ると崩れてしまったりします。

新聞は本と違って薄いから立たないわ💦

月ごとに束ねれば、きれいに立ちます!
整理して稼働率アップ⇧
整理されていないと、利用する気持ちになれません。



とほほ💦


使いやすくなりました
今からできる!
1.ダウンロードしよう

ダウンロードして、新聞名を変えて、印刷
※文字が微妙に右に寄ってしまいました。
気になる場合は、直してから印刷してください。
2.画用紙とタグを切って貼ろう

画用紙は、学校の普通サイズ(八つ切272×393mm)を半分に切る。
タグを真ん中に貼る。
※貼ると文字の右寄りが気になりますね💦
3.1か月分をまとめて、ひもで縛ろう

このくらいに縛るだけです。

なんと、自立します!
学校の古紙の利用法
学校で新聞を保管しているのは学校図書館だけ、という学校があります。
捨てる前に、「いりますか?」と声をかけてみましょう。
子どもが「新聞ください」と言いにくるので、1年が過ぎても、しばらく取っておくとよいです。
校内で古紙を使うところ
- 保健室(嘔吐の時などに使用)
- 1年生
- 書写の授業
- 書初め大会(体育館)
- お楽しみ会
ストレスすっきり!
意外に新聞の保管方法に悩む方が多いです。
これで、いつでもさっと取り出すことができます。
早速やってみましょう♪
役に立つサイト
学校図書館でNIEの取り組みの重要性 ▶ 新聞を授業で使う方法や新聞に親しみがもてる活動が満載!

