朝会でバーコード宝くじ|延滞がなくなる!貸出が増える!夢の秘策!!
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延滞が多くて💦
何度言っても、なかなか返却されなくて困ってます!

高学年は図書の時間が定期的に取れなかったり、休み時間も忙しかったり、外に遊びに行ったり。
そこで、バーコード宝くじを朝会でやってみましょう。
みんな、本を持ってきますよ。
朝会で宝くじ当選番号発表!
借りている本を持って整列。
校長先生に箱の中から数字を選んでいただきます。
その数字が本のバーコードの下一桁に。
例えば「3」だったら、「一番右の数字が3の人は立ちましょう」と声をかけます。
図書委員会に数字を書いた数字を持たせてもよいですね。
再び、校長先生に箱の中の数字を選んでいただきます。
その数字が本のバーコードの下二桁目。
例えば「8」だったら、「右から2番目の数字が8以外の人は座ります」と声をかけます。
繰り返し、残った人が大当たり!
延滞者は無効!
前日に延滞者リストを出しておいて、当選者が延滞リストに載っていないかチェック。

持ってきて、参加することに意義があるから、厳しくないですか?

夏休みに借りた本を2冊ようやく持ってきた子どもが、いつも真面目に1冊借りている子どもより当たる確率が高くなるのは、どう思いますか?
それに、朝会から戻ったらロッカーや机に入れて、図書館に返すことを忘れてしまうこともあるかもしれません。
厳しいようですが、真面目に返却して1冊持ってきている子がいるのに、夏休みに借りた本を2冊持ってきた子の方が当たる確率が高くなるのはおかしい!
貸出も増える、最大のポイント!

イベントを事前に告知すれば大丈夫です!
告知のポイント!
- 1週間くらい前に「宝くじ」の開催を確実に告知
- 延滞者はそれまでに返すこと
- 「宝くじ」に参加したい人は本を借りること
- 「プレゼントがある」ことも大事!
- 低学年には図書の時間に丁寧に説明しましょう
プレゼントは先生方や校長先生と相談
プレゼントは図書委員会が作ったものではなく、良書展示会などでもらった販促品や先生方から家にあるモノを持ってきていただいて、ためておきましょう。
プレゼントの例とポイント
- 良書展示館でもらえるエンピツや絆創膏、絵ハガキなど
- 駅前で配られる塾の名の入ったボールペンなどは✖
- 「お金に換える」ことができない範囲のもの
- 「一日図書委員会になれる券」(あこがれのバーコード ピッができる)
- 「2冊借りられる券」
当選者がいない💦の対処法
校長先生が選んだ数字を言ったら、誰も該当がいなかった場合、「敗者復活!」
一つ前の数字の当選者に再び立ってもらい、該当者が出るまで数字を選び続けましょう。
人数によっては、その時立っている子どもが全員当選、でもよいです。
読書月間や長期休みの後が有効!

延滞者が減る!返したら借りる!
一石二鳥ですね!
さっそく、先生方に相談してみます!

指導しているのですがね💦
あまり延滞すると、どこに置いたか分からなくなってしまうから、早めに返すことは本人にとってもよいこと。
借りる習慣にもつながりますね。

面白いイベントでした!
学級でもやってみようかな。

延滞者が持っている本を借りたくて、ずっと待っている子がいるのです。

