思考ツールで課題設定 | 学校図書館に常備して、先生方も使えるように、学校司書さんから発信しましょう。ダウンロードできます。

「課題解決」には、まず【課題設定】が必要です。

子どもたちにとって、課題の設定って、かなり難しいですね💦

【思考ツール】を使うことによって、【知っていること】と【知りたいこと】が整理できて、考えがまとまって、【課題設定】につながります。

学校図書館に調べ学習用の【思考ツール】と【調べ学習カード】をプリントして、自由に使えるよう置いておきましょう。

使い方の例も一緒に置くと、子どもたちの「やってみたい!」気持ちがアップするでしょう。

「思考ツール」にも学年や用途によって、色々な形があります。

先生方も学習で使えるように、学内のファイルにデータで入れて、学校図書館から発信しましょう!

資料をダウンロードできます。学校に合わせて編集して、活用してください。

これからも、HPで色々な【思考ツール】をダウンロードできるように更新していきます。

思考ツール ダウンロードできます

知っていること、知りたいこと、そして調べて知ったことを整理する思考ツールです。高学年がSDGsの学習で役に立ちます。

低学年が「知りたいこと」を考えるお手伝いをしてくれる思考ツールです。中央に「チューリップ」や「きりん」など学習で出てきたものから、もっと知りたいことを周りの花びらに書き込みます。例えば「チューリップ」だったら「水やり」「たね」など、「きりん」だったら「えさ」や「子育て」など、興味のあることがらを書いて、そこから課題を設定することができます。楽しい気持ちになるように葉っぱもつけました。

複数の視点から、多面的に物事を見るのに役立つ思考ツールです。体験したことから情報を集めたり、複数の視点から根拠・目的・意図などを書いて思考を整理します。

評価するPMIシートです。学習や判断したこと、行動したことの振り返りなどに利用でき、また順序づけたり比較することもできます。

思考を重点化・抽象化・構造化するのに役立ちます。付箋にキーワードを書いて使用するとよいです。上から、下から考えられるよう4種類です。

役に立つサイト

課題を設定したら、「課題解決」に向けて図書やインターネットで調べます。調べたことをカードに書いておけるように、学校図書館にプリントして置いておきましょう。自然に【出典を書く習慣】もつく作りになっています。気軽に使っていいことを子どもたちに伝えましょう。

思考ツールで課題設定 | 学校図書館に常備して、先生方も使えるように、学校司書さんから発信しましょう。ダウンロードできます。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 中澤智子 より:

    「うちどく」を調べていてこのHPにたどり着きました。うちどく以外のページも読んでいると、テーマごとにとても分かりやすくまとめてあって、それ以上に学校司書にとって大切なことが書かれてあって、日々の仕事の参考になることばかりだと思いました。
    特にもくじのところから大切なことが5つ書かれていて、これは新人学校司書さんにぜひ知ってほしいと思います。子どもの名前を覚えること、大切だと思います。
    私が最も印象的だったのは、教員、司書教諭、司書の資格をお持ちで、ずっと学校図書館に関わって来られたというこ。とても素敵だなと思います。同時に私も同じように学校司書になるために3つの資格を持って働き始めたので、初めてこんな学校司書になりたい!と思えました。
    これからもHPを読ませていただきます。そして頑張ろう!と思います。

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