教員免許、司書、司書教諭の資格を持つ絵本専門士であり、現役学校司書が発信するお役立ちサイト。
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本で学びたいけど、「学校司書」で検索するとたくさん出てきて、どれから読んだらよいか迷っちゃう💦

分かります!難しすぎたり、情報が少なすぎたり、迷いますね。

筆者は司書教諭の資格を取得し、学校司書になった後、司書の国家資格を取得。絵本や本を確かな目で選び、心に届く言葉で子どもたちに伝えられるよう絵本専門士に挑戦し認定されました。

このサイトはこれまでの身に付けた知識から、現役学校司書として日々実践してきたことを発信しています。

学びを深めた書籍をご紹介します。

まずは図書館でたくさんたくさん借りて、「コレ」という本を選び、購入しましょう。

「バイブル」になることもありますし、モチベーションもアップするので、古書ではなく、新しいものをお手元に置くことをおすすめします。

所得が時給で換算される場合、2時間働けば購入できる金額です。

自分へのご褒美として、買い足してみてはいかがでしょうか😊

【書籍名】司書教諭・学校司書のための学校図書館必携 理論・実践 新訂版

【監修】全国学校図書館協議会

【出版】悠光堂 2021年

【備考】全国学校図書館協議会が発行する、学校図書館に1冊欲しい本。司書教諭と学校司書の役割と意義がはっきり分かります。時代に合わせた新訂版です。🔰さんはもちろん、ベテランさんにも!

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【著名】学校司書のための学校図書館サービス論

【出版】樹村房 2021年

【著者】学校図書館問題研究会

【備考】学校司書の役割を丁寧に解説。🔰さんはもちろん、ベテランの方も改めて読むと、私たちの仕事を言語化してくれている納得の1冊!

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【著書名】司書と先生がつくる学校図書館

【主な著者】福岡淳子

【出版】玉川大学出版部 2015年

【備考】学校司書とは、本来の学校図書館の在り方が分かる、学校図書館に携わる方は、読んでおいた方がよい1冊です。312ページという、充実した本です。普遍的な内容です。

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【書籍名】学校司書研修ガイドブック 現場で役立つ23のプログラム

【主な著者】学校図書館まなびの会

【出版】玉川大学出版部 2019年

【備考】研修を行う立場の方へのハンドブックですが、学ぶ立場の人にとっては、「学ぶべきこと」が分かり、学習の方向性を知ることができます。

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【著書名】鍛えよう!読むチカラ 学校図書館で育てる25の方法

【監修】桑野てるみ

【出版】明治書院 2012年

【備考】社会的な課題である、子どもたちの「読むチカラ」。自然に身につくものではなく、働きかけが必要。そこで学校図書館が力を発揮!普遍的で、具体的な方法が解説されています。取り入れられることからはじめてみるとよいでしょう。「やってみたい!」取り組みが見つかります。

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【著書名】資質・能力を育てる 学校図書館活用デザイン

「主体的・対話的で深い学び」の実現

【著者】稲井達也

【出版】学事出版 2017年

【備考】GIGAスクール構想の時代の前の出版物だからこそ、基本的で大切な学校図書館の役割やできることが解説されています。

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【著書名】学校図書館への招待 第2版

【主な著者】坂田仰

【出版】八千代出版 2020年

【備考】学校図書館を、学校図書館の内部、関係者ではなく、外からの視点で解説されている。実際に求められていることが分かります。

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【著書名】読書へのアニマシオン 75の作戦

【著者】マリア・モンサラット サルト

【出版】柏書房 2001年

【備考】アニマシオンとは、読書でゲーム。本の楽しさを伝え、読書推進につなげます。スペインのサルトが1970年代に開発した教育プログラム。現代でも大切な読書活動。

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【著書名】キラキラ読書クラブ 子どもの本702冊ガイド

【著者】キラキラ読書クラブ

【発行】玉川大学出版部 2014年

【備考】小学校・中学校向けの絵本と読み物がテーマ別に紹介。そのままブックトークができます。書名や作者の索引もあります。往年の名作が網羅されています。改訂版です。

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【著書名】絵本論 瀬田貞二 子どもの本評論集

【著者】瀬田貞二

【出版】福音館書店 1985年

【備考】絵本の創作、翻訳、昔話の再話、評論など多くの作品を残した瀬田貞二による、国内外の名作絵本の評論集。絵本関係者の間ではもはや「バイブル」です。11月30日絵本の日は、この本の出版日。絵本を選ぶ確かな目を養うことができます。

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【著書名】多様なニーズによりそう学校図書館 特別支援学校の合理的配慮を例に

【主な著者】野口武悟

【出版】少年写真新聞社 2019年

【備考】「読書バリアフリー法」施行された2019年発行の本。合理的配慮は特別支援学校だけに必要なことではありません。理論や実践を学ぶことで理解が深まり、多くの視点をもつことができ、自校にも取り入れることができます。「バリアフリー」といえば野口先生!

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【著書名】はじめてのアニマシオン 1冊の本が宝島

【著者】岩辺泰吏

【出版】柏書房 2003年

【備考】元教員の岩辺さん、学級運営で読書や誌を取り入れた実践を発信。功績を称えられ、日本児童文芸家協会から児童文化功労賞を2026年に受賞。すぐにできる、やりたくなるアニマシオンがたくさん掲載。

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【著書名】子どもの心に本をとどける 30のアニマシオン

【著者】岩辺泰吏

【出版】かもがわ出版 2016年

【備考】元教員の岩辺さん、学級運営で読書や誌を取り入れた実践を発信。功績を称えられ、日本児童文芸家協会から児童文化功労賞を2026年に受賞。すぐにできる、やりたくなるアニマシオンが満載!

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【著書名】アニマシオンで道徳

【主な編著者】岩辺泰吏 

【出版】かもがわ出版 2019年

【備考】道徳も絵本・本・紙芝居を活用できる!子どもの心にストレートに届きます。学校図書館にも是非入れたい、また先生方にも発信したいヒントが満載!

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【著書名】図書館施設論 JLA図書館情報学テキストシリーズ

【主な著者】中井孝幸

【出版】日本図書館協会 2020年

【備考】物理的な建築としての図書館の施設の解説。学校図書館は学校施設として、ドアの数など防災の規定もありますが、増設や図書館の棚や机の配置に悩んだ時にもヒントがあります。みなさんの学校図書館は車いすで利用できますか?

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